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国内最大級のロボットコンソーシアムが発足

日常生活を手助けする次世代ロボットの開発をめざす国内最大級のロボットコンソーシアム「アイ・ローボ・ネットワーク・フォーラム」(京都府精華町)が1日発足した。大手から中小まで約300社が参加する見通し。共同受注の仕組みなどを整え、2020年までに100種類のロボットの実用化をめざす。

NTT、トヨタ自動車、東芝など大手を中心に143社・団体が加盟する「ネットワークロボットフォーラム」と、中小企業など254社が集まる「次世代ロボット開発ネットワークRooBO(ローボ)」が合併した。

インターネットを介して介護を受ける人と会話できるなど、暮らしに役立つロボットを開発する。アイデアは外部からも募集。会員企業による共同受注サイトを設け、試作品の開発を請け負う。ネットで個人から出資を募るクラウドファンディングを活用し、資金調達や販促も支援する。

アイ・ローボの会長に就任した慶応義塾大学の徳田英幸教授は「最新の通信技術や標準化のノウハウを生かし、国際標準となるロボットをつくりたい」と話している。

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