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華為CEO「70歳は老人?」 後継巡り

■華為技術(ファーウェイ) 17日付の中国各紙によると、今年70歳となる創業者の任正非・最高経営責任者が中国メディアに「70歳は老人ですか?」と発言した。後継者選びが取り沙汰されているが、引退は念頭にないようだ。

経済紙の「第一財経日報」や広東省の地元紙「南方日報」などが報じた。16日、深圳市の本社で初めてとされる中国メディアの取材に応じ「70歳は老人ですか?」「海外では70~80歳の経営者が飛行機を操縦している」などと発言した。

任氏はメディアの取材を受けない「神秘の経営者」とされてきたが、最近は欧州などで海外メディアの取材を受け始めていた。任氏は自社の現状に関しては「当社はまだ少年の段階で、重い荷物を持つことはできない」と述べ、企業として発展途上にあるとの見方を示した。「(通信設備世界最大手の)エリクソン(スウェーデン)の管理部門が1万人なのに対し、当社は3万人いる。2万人多いのは30億ドル(約3000億円)分の消耗となる」と語り、管理部門をスリム化して営業や開発の現場に振り向ける考えを示した。

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