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豪食品大手、牛乳処理施設を拡張

■グッドマン・フィールダー(オーストラリア食品大手) ニュージーランド・クライストチャーチの牛乳処理施設を2700万NZドル(約24億円)かけ拡張する。2015年10月の完成を予定。中国などアジア地域への輸出拡大を狙う。

超高温殺菌処理した牛乳の生産量を現在から5割増やす。

新工場は15年10月に完成予定。生産量は年間3200万リットルとなる。クリス・ディレイニー最高経営責任者(CEO)は増産の狙いは「高品質なNZ産牛乳に対するアジアの旺盛な需要を満たす」ことと述べた。同CEOはアジア太平洋地域での超高温殺菌牛乳に対する需要が今後5年で1.5倍になるとの見方を示した。(シドニー=高橋香織)

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