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講談社、社長に野間省伸副社長が昇格 24年ぶり交代

講談社は22日、野間省伸副社長(42)が社長に昇格する人事を固めた。23日の株主総会後に開く取締役会で正式に決め発表する。4月中旬に就任する予定で、野間佐和子社長(67)は会長に就く。創業家出身の佐和子氏は1987年から24年間社長を務めた。出版不況で落ち込んでいた業績が回復しつつあるのを受け、長男の省伸氏に経営を引き継ぐ。創業家出身の社長は7代連続。

省伸氏は2004年に副社長となり、最近は全社的な業務の効率化や、書籍の電子化、海外展開といった戦略部門を主導し、事実上のトップとして経営のかじを取っていた。社長就任を機に経営改革に一段と力を入れる。

野間 省伸氏(のま・よしのぶ)91年(平3年)慶大法卒、三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。99年講談社入社、取締役。04年副社長。東京都出身。

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