XPサポート切れ特需を喜べないパソコン産業

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2013/6/6 7:00
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日本経済新聞 電子版
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米マイクロソフトがパソコン用基本ソフト(OS)ウィンドウズXPのサポートを2014年4月に終了する。同OSを搭載したパソコンはなお多く稼働しており、今年後半にかけてビジネス向けを中心にパソコンの買い替え需要が発生する見通しだ。パソコンの出荷が落ち込む中での「XP特需」は価格上昇が続くDRAM市況のかく乱要因となる可能性がある。

■価格上昇が続くDRAM

「今の需給環境が続けば、今年秋以降は調達が追…

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