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火力発電用燃料、国際価格が急騰 原発事故など影響

LNGや重油、1~2割高く

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火力発電に使うエネルギーの国際価格が急上昇している。液化天然ガス(LNG)、重油などの価格が東日本大震災前に比べ1~2割高い。東京電力の福島第1原子力発電所の事故を受け日本が輸入拡大に動いているうえ、世界的に原発計画見直しの動きが出てきたためだ。リビアへの空爆など中東・北アフリカ情勢の混迷による原油高も価格上昇につながった。日本は電力不足から火力発電への依存を強めており、消費者や企業の燃料費負担が...

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