/

この記事は会員限定です

輸入食品、円安で卸値上昇 牛肉やサーモン

店頭波及は不透明

[有料会員限定]

為替の円安・ドル高を受けて、輸入食品の国内卸価格の上昇が目立ってきた。豪州産牛肉やノルウェー産サーモンなど国際的に需給の引き締まっている品目を中心に、輸入商社が卸価格に転嫁し始めた。このまま円安が続けば卸・小売業者のコスト増につながる。ただ消費者の低価格志向も強く、店頭価格に波及するか読みづらい状況だ。

豪州産牛肉はハンバーグのひき肉用具材などに使うカウミート(冷凍)の卸価格が2012年末に比べ1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り368文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン