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TPPに身構える食用油業界

商品部 田上一平

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食用油業界が環太平洋経済連携協定(TPP)による食用油の輸入関税撤廃に身構えている。将来、TPPが発効すれば、関税撤廃で割安な輸入品が流入するのは避けられそうにない。大手は海外生産の拡充などで対応する考えだが、縮小する国内市場での競争が一段と激しくなるのは確実だ。業界では製品価格への下げ圧力を警戒する声も強い。

「関税については撤廃となる可能性が高い。輸入品の流入が国内価格の下げ圧力となるなど、...

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