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発電用の原油価格が上昇 東電の火力シフトが影響

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火力発電向けの原油の価格がアジア地域で上昇している。東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、火力発電所の稼働率引き上げを急ぐ東電が調達量を増やしているためだ。火力発電へのシフトは長期化し、主力の重油に加えて火力向け原油の価格も高止まりする公算が大きい。電力会社の発電コストを押し上げる要因となりそうだ。

国内の発電量全体のうち、石油をエネルギー源とするのは10%弱。このうち原油を精製したC重油を使...

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