砂漠で魚、植物工場…農水産業、技術で海外攻める

2014/3/27付
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日本経済新聞 電子版
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農業や漁業の現場で日本の独自技術を生かして海外市場を目指す動きが広がってきた。植物工場や品種改良、魚の養殖などで新技術の開発が相次ぐ。国内市場の縮小や環太平洋経済連携協定(TPP)による市場開放圧力にさらされる農水産業。国内で存在感を高めつつ海外をにらむ企業や大学の取り組みに反転攻勢のヒントが数多く潜んでいる。

カイワレ大根や豆苗、スプラウト(新芽)などを生産し、全国に販売している村上農園(広島…

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