中古パソコンに「買い替え」需要 「XP」サポート終了迫り

2014/1/4付
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日本経済新聞 電子版
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中古パソコンの販売が活況だ。米マイクロソフトが4月に基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポートを終えるため買い替え需要が拡大。量販店では最新の「ウィンドウズ8」が主流で、XPと操作が似ていて人気のある旧型の「ウィンドウズ7」モデルは中古の方が手に入りやすい。品薄感から値上がりするケースも出てきている。

サードウェーブエクスチェンジ(東京・千代田)が展開する中古店「じゃんぱら」では昨年の夏以…

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