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場立ちのセリ、目利き重要な高級魚では存続 ネット取引導入

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農林水産省のまとめでは東京・築地市場など中央卸売市場を経由して取引される水産物は2000年ごろまで流通量全体の7割前後あったが、最近は6割を切っている。水産物の売り手が街の鮮魚店からスーパーに移り、個別の産地や消費地との直接取引や、市場を通さない輸入品や冷凍品の仕入れが増えた。

大東文化大学の山下東子教授は「ネット取引の導入や流通の簡略化によるコスト減は望ましい。消費地に出回らなかった魚の取引も拡...

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