2019年8月18日(日)

夏場の滋養、ウナギのイロハ

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2010/7/24付
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日本経済新聞 電子版
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(上)供給不安は後退 稚魚不足、輸入で手当て

奈良時代から日本で滋養食として親しまれてきたウナギ。今年は稚魚の不漁から、26日の土用の丑(うし)の日までに供給が間に合わないとの懸念が一時広がった。ただ稚魚の輸入など緊急対策の結果、店頭価格への影響は軽微にとどまりそうだ。

日本でウナギといえばジャポニカ種を指す。現在消費されるのは99.9%が稚魚のシラスウナギを池に入れて育てる養殖物だ。かば焼き店向…

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