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クリミア情勢緊張で個人やファンドは金売り?

商品部 筒井恒

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国内の金市場で個人投資家やファンドが売りの姿勢を強めている。ウクライナのクリミア半島情勢の緊張を受けて、3月上旬から金相場は上昇基調となったが、この間にも中長期的に上昇は継続しないとみて、売りのポジションをとる投資家が多かった。

東京商品取引所では3月20日時点の個人投資家、ファンドによる買い建玉(未決済残高)が5万5439枚(枚は最低取引単位、1キロ)だったのに対し、売り建玉は6万5696枚。1...

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