外資ファンド、オフィス投資拡大 GE系1000億円
空室率低下、割安感も

2013/6/21付
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日本経済新聞 電子版
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外資系不動産ファンドが相次ぎ日本のオフィスビルへの投資を拡大している。5月まで円安・ドル高傾向が続いたことで割安感があり、空室率低下や低金利で高収益が期待できるとみている。外資系ファンドの主体は欧米の年金マネー。投資額が1000億円程度の大規模なファンドが多いだけに、売買の活性化につながる可能性もある。

米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社、日本GEの不動産事業部門であるGEキャピタルリア…

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