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余った鋼材は日本で売れ 中韓攻勢に国内勢は渋面

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鋼材の代表品種で建物の構造材などに使うH形鋼で、国内外の価格差が広がっている。国内景気の先行き期待を背景に日本での取引価格が上がる一方、中国などの景気減速から東アジアでは低迷している。価格差の拡大は国内の鋼材市場に思わぬ波紋を読んでいる。

H形鋼、2年半ぶりの高値

16日、新日鉄住金本社。H形鋼の需給について記者会見した同社は「輸入鋼材の動きを注視する必要がある」と海外品に警戒感を示した。

貿易統計によると韓国や中国などからH...

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モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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