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コショウ最高値更新、背景に中国カップ麺の需要

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調味料のコショウの国内卸価格が史上最高値となっている。コショウの価格は、2011年から上昇が続いてきたが、収まる気配がない。特に、現状は13年産の不足を受けて産地側が価格の提示を停止しており、14年産が出回り始める今秋まで、世界のどこに行ってもコショウが手に入らない事態が継続しかねない。なぜ、こんな状況が起こっているのだろうか。

価格は軒並み4~5割高

コショウの国際価格を見ると、肉の味付けなどに使う黒コショウは、主力の...

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価格は語る

モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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