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和牛、揺らぐ安定供給 子牛の取引価格が最高値

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和牛子牛の取引価格が過去最高値となった。東日本大震災やエサ価格の高騰などで子牛を育てる繁殖農家の廃業が増えているのが背景。子牛の価格上昇は牛肉の卸値上昇幅を上回り、肉牛生産者の採算を圧迫している。食卓への安定供給が揺らぎ、和牛価格の上昇圧力が強まる可能性もある。

農畜産業振興機構(東京・港)が15日にまとめた全国113市場の昨年12月の和牛(黒毛和種、去勢・雌平均)の取引価格は1頭あたり54万8...

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