2019年2月23日(土)

既存オフィスも 都心で賃料上昇、空室率低下が背景

2014/4/11付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京の都心部でオフィスビル賃料の上昇傾向が鮮明になってきた。景気回復への期待を背景にオフィスの移転拡張などを進める企業が増え、空室率は4年10カ月ぶりの低水準となった。新築ビルの賃料上昇に続き、既存ビルでも値上げの動きが出始めている。

オフィス仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が10日発表した東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の平均空室率は3月末時点で6.70%。9カ月連続で改善した。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報