関東産野菜、一部で上昇 出荷抑制で需給締まる

2011/4/8付
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日本経済新聞 電子版
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関東産野菜の卸値が一部で上昇に転じた。東京都中央卸売市場では茨城産レタスの4月第1週(1~7日)の卸値(相対取引、高値)が10キロ2100円と前週比11%高い。スーパーが調達を増やしているほか、産地が出荷を抑え、需給が引き締まってきた。

埼玉産の小松菜は0.5キロ242円と前週比35%高い。茨城産のピーマンも下げ止まった。

東京電力の福島第1原子力発電所事故により、関東産野菜は出荷制限の対象外品…

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