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JRA安藤勝己騎手、2月末で引退へ G1を22勝

日本中央競馬会(JRA)の安藤勝己騎手(52、栗東・フリー)が2月末をもって現役を引退することが30日、分かった。

安藤は1976年に地方の笠松競馬でデビュー。90年代半ば以降は、中央でも勝ち星を重ねた。2001年に中央の騎手試験を受けたが学科試験で不合格に。翌年、JRAが直近5年間で2度、中央で年間20勝以上を挙げた騎手の学科試験を一部免除すると試験要項を改定し、合格した。

JRAに移籍した03年から08年まで連続して年間100勝以上を挙げた。中央競馬で通算1111勝。G1では04年の日本ダービー(キングカメハメハ)など22勝した。

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