ディープ産駒、重賞で初勝利 ラジオNIKKEI杯

2010/12/25付
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競馬のラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3)は25日、阪神競馬場芝2000メートルで行われ、武豊騎手騎乗の4番人気ダノンバラード(牡2歳、栗東・池江泰郎厩舎)が優勝。同馬の父は2005年に無敗の三冠馬となるなど「G1」7勝をあげたディープインパクトで、その産駒が重賞レースを制したのは初めて。

池江調教師と武豊騎手のコンビは、現役時代のディープインパクトと同じ。阪神芝2000メートルは父が04年にデビュー戦で圧勝したゆかりの舞台でもある。レースは、後方に控えたダノンバラードが馬群の外を鋭く伸びて先行勢を差し切った。武豊騎手は「手応えがよく、直線半ばで勝てると思った。(来年勇退する)池江先生の馬で勝てたことがうれしい」と話した。

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