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サッカー日本代表、強豪オランダと2-2で引き分け

オランダ戦の前半、ゴールを決める大迫=右(16日、ゲンク)=共同

【ゲンク(ベルギー)=武智幸徳】サッカーの日本代表は16日、当地でオランダ代表と国際試合を行い、2-2で引き分けた。日本は前半を1-2とリードされて折り返したが、後半に本田のシュートで追いついた。

日本はGK川島(スタンダール)、MF遠藤(G大阪)、FW香川(マンチェスターユナイテッド)、柿谷(C大阪)がベンチスタートとなり、10月の東欧遠征から先発を4人入れ替えた。

序盤はテンポ良く攻めたが、13分にSB内田(シャルケ)のミスから先制点を献上。39分にもエースのロッベン(バイエルン・ミュンヘン)に芸術的な左足シュートを決められた。

日本は前半終了間際、1トップに抜てきされた大迫(鹿島)が長谷部(ニュルンベルク)のスルーパスを右足でクリーンシュートを決め、1点を返した。

サッカー国際親善試合オランダ戦の後半、同点ゴールを決める本田=左から2人目(16日、ゲンク)=共同

さらに後半に入り、60分に内田のパスを大迫がワンタッチで落としたところを本田が蹴り込み、オランダに追いついた。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が44位で、前回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会準優勝のオランダは8位につける。

来年のW杯ブラジル大会に向けて強化を進める日本は10月の欧州遠征では2連敗した。今回は19日(日本時間20日)にFIFAランク5位のベルギー代表とも対戦する。

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