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東京五輪、レスリング存続 野球・ソフトは落選

レスリングの五輪競技存続が決まり、喜ぶ(左から)米満達弘選手、吉田沙保里選手、伊調馨選手ら(9日未明、東京都北区)

【ブエノスアイレス=山口大介】国際オリンピック委員会(IOC)総会2日目は8日、東京開催が決まった2020年夏季五輪で実施する最後の1競技をレスリングと発表した。2月のIOC理事会で中核競技から漏れたレスリングの五輪存続が決まった。

北京五輪以来の復帰を目指した野球・ソフトボール、初採用を目指したスカッシュは落選した。

3競技が最終プレゼンテーションを行い、IOC委員95人の無記名投票で決めた。1回目の投票でレスリングが過半数の49票を獲得。野球・ソフトボールが24票、スカッシュは22票だった。

東京五輪はロンドン五輪で実施された26競技に加え、16年リオデジャネイロ五輪から採用されるゴルフ、7人制ラグビーを加えた28競技が行われる。

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