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香川マンU入り、日本代表メンバー「誇らしい」

「香川、マンU入り」の報は欧州組が増えた日本代表の面々にも様々なインパクトを与えた。

C大阪の後輩、清武は「そうなんですか? 今は自信を持って生き生きプレーしてますし」と驚いた。7月からドイツのニュルンベルクに移籍するが、さらに手の届かないところに上っていく先輩がまぶしそう。

一足先にプレミアリーグでデビューした宮市(ボルトン)は「日本の10番としてきっと活躍すると思う。僕にとって真司さんは追いかけなければならない人」。W杯予選が終わるとレンタル移籍先からアーセナルに戻ることになっている。宿敵関係にあるマンU―アーセナルで「日本人対決」が実現すれば、夢のような話。「対戦するのは楽しみだけど、それには僕が試合に出る権利をつかまないといけない」

香川と代表の二枚看板である本田(CSKAモスクワ)は「チームメートとして誇らしい」と祝福した。「ライバルとして自分もビッグクラブでプレーできると自覚している」。次は自分の番と言いたげだった。

「夢想」が「目標」に変わる時代の節目を感じたのは主将の長谷部(ウォルフスブルク)。「向こうで活躍してビッグクラブに移るなんて僕らの世代には漫画の中の話。今の子供たちは真司を見て、ああなりたいと思えるんでしょうね」

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