2019年9月20日(金)

バドミントン

佐々木、夢の激闘に幕 バドミントン、北京王者と互角

2012/8/3 12:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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男子準々決勝の試合会場から帰ってきた舛田圭太コーチが泣いていた。「感動の涙?ですね」。続いてスタンディングオベーションを背に戻ってきた佐々木も敗者の顔ではなかった。「このためにやってきたんだなと思える試合ができた」。笑顔だった。

「林丹とやるためにロンドンに行く」と語っていた決意に嘘偽りはなかった。武器であるジャンプスマッシュからの得点で始まった第2ゲーム。ネット際の攻防もコートいっぱいのラリー…

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 男子シングルス決勝は北京五輪と同じ顔合わせで林丹(中国)が第1シードのリー(マレーシア)に2―1(15―21、21―10、21―19)で勝ち、この種目で初の2連覇を達成した。リーが2大会連続の銀メダ …続き (2012/8/6)

 垣岩令佳の話 1ゲーム目は緊張して、相手のコートに入れるということもできなかった。今はほっとした気持ちと、応援してくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱい。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

 藤井瑞希の話 銀メダルという実感がなかったが、首にかけてもらってやっと実感が湧いてきた。メダルの重さにびっくりした。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

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