2019年9月20日(金)

バドミントン

フジカキいざ決勝、格下に苦戦 バドミントン女子ダブルス

2012/8/3 12:17
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本バドミントン界初のメダルが決まった瞬間にこみ上げてきた感情は歓喜よりも安堵感だった。「今日はメダルを取らなければいけない相手だった」と藤井。格下に苦戦を強いられた分だけ解放感も増した。

無気力試合で失格した4ペアに代わり、繰り上がりでトーナメントに進出してきたカナダペアは世界ランク27位。同5位の「フジカキ」とは力の差がある。それが逆に2人の心と体を縛った。

「昨日の50%のパフォーマンス」…

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 男子シングルス決勝は北京五輪と同じ顔合わせで林丹(中国)が第1シードのリー(マレーシア)に2―1(15―21、21―10、21―19)で勝ち、この種目で初の2連覇を達成した。リーが2大会連続の銀メダ …続き (2012/8/6)

 垣岩令佳の話 1ゲーム目は緊張して、相手のコートに入れるということもできなかった。今はほっとした気持ちと、応援してくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱい。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

 藤井瑞希の話 銀メダルという実感がなかったが、首にかけてもらってやっと実感が湧いてきた。メダルの重さにびっくりした。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

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