/

この記事は会員限定です

戦後ゴルフの隆盛、「一発の空振り」から 林由郎氏死去

青木や尾崎など数多くの選手を育成

[有料会員限定]

戦後の日本のプロゴルフは林由郎氏の活躍によって幕が開けられたといっていい。戦争で中断していた関東プロや日本プロなど公式戦の再開初戦を次々と制した。活躍するきっかけは「一発の空振り」だった。

1949年、兵庫県宝塚CCに多くのギャラリーを集めて中村寅吉、宮本留吉、戸田藤一郎の3選手と模範演技をした。林氏は12番ホールでウッドを手にして第2打を打ったところ大ダフリして空振り。「大勢の前で笑いものになっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り568文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン