/

放駒理事長、八百長疑惑を謝罪 特別調査委を設置

日本相撲協会は2日午後、力士が八百長に関与しているとみられるメールが発見された問題を受けて、東京・両国国技館で緊急理事会を開き、対応を協議した。

午後5時半すぎから会見した放駒理事長(元大関魁傑)によると、理事会では、文部科学省から受けとった疑惑に対する資料の分析を行ったほか、名前が挙がった13人のうち12人からの聞き取り調査を実施。真相解明のため外部有識者による特別調査委員会を設置し、同日にも最初の会合を開くとした。

同理事長は「このような事態に、大変憤りを感じ、心苦しく思っている。申し訳ない」と謝罪。「過去には一切なかった問題。全力で解明を行う」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン