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卓球男子・岸川、準々決勝で敗退 団体戦に照準

男子シングルスで4回戦に続く番狂わせを狙った岸川だが、王皓の気迫の前に完敗。得意のバックハンドを封じられ、わずか26分間で退けられた。「こっちが何本もいいボールを続けて、やっと1ゲーム取れるかどうかくらいの差はあった」と完敗を認めた。

それでも、日本男子初のシングルス8強は誇れる結果。「僕しかやっていないこと」と素直に胸を張った。世界の卓球に挑み始めたのは15歳で単身ドイツに渡ってから。ヘルニアに悩まされ、3年前の世界選手権でシングルス代表を外れたときは「もう代表に戻れないのではないか」と不安も頭をよぎったが、慣れない生活のドイツで9季も頑張った成果は出た。

4日からは団体戦。悲願のメダル獲得にはダブルスの名手でもある岸川のフル回転が必要だ。「4年に1度の大会に絶好調を持ってくることができた。もう一度準備して、3人で力を合わせて頑張りたい」。弾みをつける健闘だった。

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