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横浜球団の売却、TBSが今年も交渉 DeNAなどと

プロ野球・横浜ベイスターズのオーナー企業、TBSホールディングスは球団の売却へ向けて複数の企業と交渉に入った。昨年は住生活グループなどと交渉をしたが、球団の本拠地を巡る条件などが折り合わず、破談になっていた。観客動員数の減少などで経営の重荷になっており昨年に続いて今年も売却を目指す。

交渉の相手には携帯電話などを使ったソーシャルゲーム「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)が含まれているもよう。大手小売店や製造業も浮上しており、まだ1社に絞られていないという。売却金額など条件面の協議が続いているとみられる。

TBSはグループでベイスターズの約7割の株式を持つ。ベイスターズは成績が低迷しており、実質赤字経営が続いている。広告収入の伸び悩みなどでTBSの経営も厳しくリストラを迫られている。

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