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日の丸振り祖母ら歓喜 上野の地元・旭川

上野順恵選手の地元、北海道旭川市の町内会館には31日、祖母のスイさん(84)や近所の人たち、柔道の道場に通う小中学生ら約100人が集まり、大型テレビで観戦した。銅メダルを決めると「やったー」と声を上げ、日の丸を振って喜びを分かち合った。

スイさんは数珠を手にして祈るようにテレビの画面に見入った。決定戦の後に「死ぬ気で頑張ると約束してくれた。褒めてあげたい」と話し、満面の笑みを浮かべた。

会館には「必勝」と書かれた横断幕が掲げられ、小中学生らは柔道着を着て声援を送った。

小さいころから上野選手を知る後援会副会長の野沢稔さん(71)は「諦めずに戦い、メダルにつなげた。順恵ちゃんらしい素直な気持ちが表れた試合だった」と話した。

上野選手のサイン入りの帯を締めた小学4年の石井斗君(9)は「厳しい試合だったけど、技もすごくて、先輩はかっこよかった」と目を輝かせた。〔共同〕

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