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インフル急増、都が流行警報を発令

東京都は31日、都内のインフルエンザの指定医療機関からの患者報告数が国の基準を超えたとして流行警報を発令した。都が調査を始めた1999年以降、1医療機関あたりの患者報告数は3番目に多い。

都によると、21~27日の1週間で都内418の医療機関から報告のあった患者数は1医療機関あたり41.3人。前週の24.0人から増え、国の警報発令基準である30人を上回った。

同期間中に、学級閉鎖や学年閉鎖を実施した都内の学校は小学校で282例、中学校で107例。

都は「こまめな手洗いやうがいを徹底して、人混みに出掛けることは極力避けてほしい」と呼びかけている。

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