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女性へのたばこ販売に規制を 世界禁煙デーでWHOが会議

世界保健機関(WHO)が定めた世界禁煙デーの31日、WHOは東京・築地で「女性とたばこ」をテーマにしたフォーラムを開いた。

WHOたばこ対策部長のダグラス・ベッチャー氏は「WHOの調査では世界で43万人が受動喫煙が原因で死亡し、うち64%が女性だ」と指摘。たばこ対策の専門家らは、世界で男性の喫煙者が減るなか「若い女性が新たな市場として注目されており、早急な対策が必要だ」と訴えた。

女性向けにデザインされた包装の製品なども例示され、WHO側は「政府はたばこの包装や表示を規制すべきだ」と強調した。

厚生労働省の長浜博行副大臣は「対策を推進するきっかけにしたい」とあいさつ。全国初の禁煙条例を4月に施行した神奈川県の松沢成文知事も出席した。

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