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不明男児の未就学把握も通報せず 厚木児童相談所

厚木市のアパートで斎藤理玖ちゃんとみられる白骨遺体が見つかった事件で、厚木児童相談所は31日、理玖ちゃんが小学校に未就学だったことを把握しながら、今年春まで県警に通報していなかったと明らかにした。

同日記者会見した児相の井上保男所長によると、理玖ちゃんが3歳だった2004年10月に迷子として一時保護し、母親に引き渡したことがあった。職員が調査を続け、入学予定の小学校の説明会に出席せず、入学もしていなかったことを08年12月に把握したという。

その後も所在が確認できなかったが、所在不明の児童としては扱わず、警察にも連絡しなかった。井上所長は「最初は迷子の扱いで虐待もなかったため、踏み込んだ調査ができなかった」と陳謝した。〔共同〕

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