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新成人は122万人 ピークの半分、総人口の1%以下

巳年生まれは1020万人

2013年1月1日時点で20歳の新成人は122万人で、総人口に占める割合は0.96%と、3年連続で1%を割り込んだことが31日、総務省の人口推計で分かった。巳(み)年生まれの年男と年女は合わせて1020万人で、総人口の8.0%。

新成人人口を男女別に見ると、男性は63万人、女性は59万人だった。新成人人口は246万人に達した1970年が最も多く、その後減少したが80年代に再び上昇に転じ、94年に207万人になって以降は減少し続けている。

巳年生まれで最も人口が多いのは13年に48歳になる65年生まれの178万人で、77年生まれの171万人、53年生まれの168万人が続く。十二支のなかで最も人口が多いのは1145万人の丑(うし)年生まれで、巳年生まれは3番目に少ない。巳年生まれを男女別に見ると、男性は494万人、女性は526万人。

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