/

放射性物質測定 福島第1原発15キロ沖合まで拡大

東京電力は31日、福島第一原子力発電所周辺の海水の放射性物質濃度について、15キロメートル程度沖合まで調査対象を拡大すると明らかにした。南北にわたって数カ所のポイントを設置して放射性物質の拡散状況を把握する。

また、東電は発電所周辺の海水で汚染濃度が高まっていることから、沿岸の海洋生物の汚染濃度についても測定結果を分析する方針。事故以前から定期的に調査していた海草類などが対象になるとみられる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン