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「年明けうどん」定番に 認知度向上

2011年は香川県の製麺業界が「年明けうどん」を提唱し始めて3回目の正月。「さぬきうどん振興協議会」への商標使用申請は12月29日現在で46都道府県の481業者に上り、前年同期より約190業者増えた。コンビニやスーパーでも正月の定番商品になりつつある。

年明けうどんは08年、協議会が「新年に太くて長いうどんを食べて長寿を祈る」と提唱。白いうどんに梅干しやエビなど赤い具材で「紅白」に盛り付け、1月15日までの間に食べるとしている。

レンジで温める年明けうどんの全国販売を31日から始めたコンビニ大手のサークルKサンクスは「認知度は着実に上がっている。年越しそばと同じように、正月恒例の商品になりつつある」と話す。

大手スーパーのダイエーは元日から全国約200店舗で年明けうどんセットなどを販売。10年は1月1~3日のうどんや具材の売り上げが前年同期の約2倍だったといい、担当者は「消費者の関心は高い」と11年にも期待している。〔共同〕

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