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野村証券の敗訴確定 仕組み債販売めぐる訴訟で

日経平均株価などの値動きに連動する仕組み債への投資で損害を受けたとして、大阪市のアパレル会社など2社が販売した野村証券に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(寺田逸郎裁判長)は31日までに、野村証券側の上告を退ける決定をした。野村証券に約1億3600万円の支払いを命じた二審・大阪高裁判決が確定した。

決定は29日付。大阪高裁は、野村証券側が元本の減少リスクや仕組み債が流動性に乏しい点などを十分に説明せずに販売したなどと認定していた。

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