鳥取砂丘から人骨4体発見

2011/7/1付
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30日午後3時10分ごろ、鳥取市の鳥取砂丘の砂の中に、人骨ほぼ4体分が埋まっているのが発見された。鳥取署が遺体の身元などを調べている。

同署によると、完全に白骨化しており、風化が進んでいる。性別は不明で、成人とみられる。衣服は見つかっていない。4体は深さ30~40センチの砂の中に、すべて頭を西に向け、縦1列に数十センチの間隔をおいて並んで埋まっていた。それぞれの足元には木片があった。

鳥取市の男性(64)が約1週間前、動植物の観察をしていた際に発見し、30日になって「人骨のようなものがある」と鳥取県砂丘事務所に届け出て、同署などが付近を捜索した。

砂丘事務所によると、現場は観光客があまり訪れない場所で、海から約100メートル。〔共同〕

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