/

ソマリア人男性、逆送を家裁決定 タンカー襲撃で公訴棄却

インド洋オマーン沖で今年3月、商船三井運航のタンカーを襲ったとして海賊対処法の運航支配未遂罪に問われた自称ソマリア人男性について、東京家裁は30日、検察官送致(逆送)する決定をした。男性は東京地裁で11月4日に「成年か疑問」として公訴棄却となり、家裁送致されていた。検察側が改めて起訴し直す見通し。

東京家裁の嶋原文雄裁判長は「自称する生年月日通りなら19歳11カ月で、説明は一応筋が通っている」として、男性を未成年と認定。そのうえで「危険極まりない凶悪犯罪で、社会的影響は非常に大きい。刑事処分で臨むのが相当」と逆送理由を述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン