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インフル予防接種効果は7割 早めの治療薬が有効

2月半ばまで注意を

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国立感染症研究所によると、1医療機関あたりの患者数(1月21~27日)は、東京都や北海道のほか、愛知、福岡など28県で大流行を示す「警報」レベル(30人)を超えた。全国平均は36.44人で、前週は22.58人だった。

日本感染症学会インフルエンザ委員会委員の菅谷憲夫医師によると、現在、流行しているのは、前年と同じA香港型。「予防接種の効果があるのは7割前後」という。

インフルエン...

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