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東京都、放射線量の説明英語でも 公式HP

東京電力福島第1原発の汚染水問題などを受け、東京都は30日、公式ホームページ(HP)に都内の空間放射線量などのデータを英語で説明するページを開設した。

2020年夏季五輪の開催都市を選ぶ国際オリンピック委員会(IOC)総会を9月7日に控えるなか、国際的に関心を集めている汚染水問題への懸念を払拭する必要があると判断した。

猪瀬直樹知事は30日の記者会見で「東京の放射線量はニューヨーク、ロンドン、パリと全く変わらない」と強調し、五輪招致への影響を否定。測定結果などは以前からHPで公開しており、「安全であることを外国の人にもよく分かってもらわないといけない」と話した。

英語で掲載を始めたのは都内各地の空間放射線量の最新データのほか、水道水、都内で流通する食品、都中央卸売市場食肉市場(港区)でと畜した牛肉の放射性物質の検査結果など。

都の公式HPのトップページにある「English」の表示をクリックして英語版のHPに移ると、上位に専用ページのお知らせが出ている。

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