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福島市の子供10人、尿から微量の放射性物質

官房長官「調査急ぐ」

枝野幸男官房長官は30日の記者会見で、福島県の市民団体の調査で福島市内の6~16歳10人の尿から微量の放射性物質が検出されたことに関し、政府も調査に乗り出す意向を表明した。「いつどのような経緯で被曝(ひばく)し、健康への影響がどの程度かなどについて緊急に福島県と政府の健康調査を急ぎたい」と述べた。

調査結果については「政府としても心配している」と憂慮を示した。そのうえで「市民団体による調査も詳細をお知らせいただき、専門家にきちっと分析してもらいたい」と述べた。

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