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八王子スーパー射殺事件から17年 情報提供求めうちわ配布

東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で1995年、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件から17年となった30日、警視庁の捜査員らがJR八王子駅などで事件の概要を印刷したうちわ約4千枚を配り、情報提供を呼び掛けた。捜査幹部はスーパー跡地に設けられた献花台に花を手向け「被害者の無念さを引き継ぎ、必ず犯人を逮捕する」と誓った。

警視庁は今月、犯行に使用された拳銃の流通ルートを調べるため、捜査員をフィリピンに派遣。また、実行犯を知っている可能性があるカナダ在住の中国人の男の身柄引き渡しをカナダ政府に要請している。

事件は95年7月30日夜に発生。アルバイトの高校生、矢吹恵さん(当時17)、同、前田寛美さん(同16)、パートの稲垣則子さん(同47)の3人が何者かに頭などを撃たれ殺害された。

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