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在日中国大使館、書記官のスパイ疑惑否定 帰国は「任期満了」

在日中国大使館の1等書記官(45)が外交官の身分を隠して外国人登録証を不正に入手したとされる問題で、同大使館の楊宇参事官は30日の定例記者会見で、書記官がスパイとして日本国内で情報収集活動をしていたという疑惑を「全く根拠がない」と否定した。

中国の情報機関「人民解放軍総参謀部」に所属していたとの指摘には「私が知る限り、彼にそのような履歴はない」と強調。警視庁公安部の出頭要請直後の5月23日に帰国したのは「任期満了のため」と説明した。

書記官は外登証を使って銀行口座を開設し、都内の健康食品販売会社から顧問料を受け取っていたとされ、「中国の外交官には行為に厳しい制限がある。調査して確認したい」と述べた。

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