「愛国心強い」が58%と過去最高 内閣府調査

2013/3/30付
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内閣府は30日、社会意識に関する世論調査の結果を発表した。愛国心が「非常に強い」「どちらかといえば強い」の合計が前年に比べ2.6ポイント増の58.0%と過去最高になった。愛国心をもっと育てる必要について、79.8%が「そう思う」(0.3ポイント減)と答えた。

日本が「いい方向に向かっている分野」を複数回答で尋ねると「医療・福祉」(27.5%)、「科学技術」(25.7%)、「防災」(19.6%)の順だった。「景気」は9.4ポイント増の11.0%だった。

東日本大震災前と比べて、社会における結びつきが「前よりも大切だと思うようになった」は77.5%で、2.1ポイント減少した。

調査は1月24日から2月10日に全国の20歳以上の1万人を対象に実施。6091人から回答を得た。

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