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カシューナッツ・ゴマもアレルギー表示推奨 消費者庁

消費者庁は30日、加工食品にアレルギー物質として表示するよう推奨する品目に、新たにカシューナッツとゴマを加える方針を固めた。同日開かれた内閣府の消費者委員会の食品表示部会が了承。同庁は今後、都道府県への通知などの手続きを進める。

現在は食品衛生法で卵や小麦、そばなど7品目の表示を義務付け、大豆やイカなど18品目で表示を推奨しており、推奨品目は計20品目となる。

部会では2011~12年度に全国でアレルギー症状が報告された事例について調査結果を報告。カシューナッツで18例、ゴマで12例のアレルギーの報告があり、呼吸困難や意識障害などを引き起こす「アナフィラキシーショック」を起こしたケースもあった。

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