/

都知事選4候補が初討論会 五輪などテーマ

東京都知事選の4人の候補者が30日午前、日本テレビ番組の討論会の収録に臨み、議論を交わした。4人の候補者がそろう討論会は今回の都知事選で初めて。

2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の建設計画などを巡り宇都宮氏と細川氏は「(計画を)見直すべきだ」とし、舛添氏と田母神氏は「必要なものは必要」などと反論。原子力発電を巡っては、宇都宮氏が「(東京電力の)株主総会廃炉を提案する」、田母神氏が「安全性を確認しながら使う」、舛添氏は「将来的に原発に依存しないようにする」、細川氏は「すぐ原発ゼロにする」とした。

今回の都知事選では各候補者の出馬表明が遅れるなどし、告示前に予定された複数の公開討論会が中止になった。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン