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レスリング選手ら「夢つながった」 五輪種目最終候補

日本レスリング協会の高田裕司専務理事(59)は30日、五輪メダリスト2人とともに東京都内で記者会見した。高田専務理事は「第一関門を突破したのは多くの支援のおかげ」と感謝する一方、「これからが勝負。1票を取るためにレスリングの強い国にロビー活動をかけていく」と意欲を見せた。

ロンドン五輪金メダリストの小原日登美さん(32)は「五輪を目指す子供らの夢がつながった」と安堵の表情。アテネ五輪銅メダリストの浜口京子選手(35)は「今後もレスリングが残れるように協力したい」と話した。

レスリングを巡っては、IOCが2月の理事会で除外候補として以降、有志のグループが五輪の競技存続を求める約92万人分の署名を集めた。五輪3大会連続金メダルの吉田沙保里選手(30)らも国内外でアピール活動を展開している。

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